2012年10月08日

(ウィルス)偽ウィルス駆除ソフト

2ヶ月ほど前だけれど、知人が、偽ウィルス駆除ソフトによるウィルス被害にあったので
ちょいとまとめておこうと思う。

WEBサイト閲覧中に突然「Live Security Platinum」というソフトウェアが立ち上がり、
勝手にセキュリティスキャンを開始する。その後、ウィルスに感染しているとの警告が表示され、
「これらを駆除するにはソフトを購入してください」といったメッセージが表示される。
また、パソコンが「ネットに繋がらない。」「再起動してもメッセージが出てくる。」といった
状況に陥る。

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【侵入方法】
ドライブバイダウンロード

【原因】
OSやソフトウェアが最新のバージョンではない(脆弱性を悪用)

【注意点】
ほとんどのウィルス駆除ソフトが侵入を防げない

【対策】
OSやソフトウェアを最新の状態に保つ
1.Windowsのシステムアップデートをこまめに行う(自動設定なら問題なし)
2.IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が提供している、「MyJVN バージョンチェッカ」で
ソフトウェアのバージョン確認(無料)を行い、問題があれば改善する。
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vccheck.html

※詳しいサイト
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/virus-syssec.htm
http://lhsp.s206.xrea.com/misc/driveby-download.html

P.S.
このウィルスに限らず、Adobe Reader(PDF)の古いバージョンを使ってる人は要注意
posted by rip at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

(OS)VISTA

4月11日でWindows VISTA(個人向けエディション)のサポートが終了する件
5年とか短いよ(ノД`)・゚・。ウワァァン

今のパソコンまだまだ使えるんだけど、どうしようかな(´―`)
秋発売予定のWindows 8 まで我慢するか 7 に買い換えるか
気にせず使い続けるか

ううーん・・・


P.S.
ちなみに、
Windows 7(個人向け)は2015年1月あたり、
Windows XP は2014年4月あたりまで

企業向け?エディションだとサポート5年+延長5年
次PC買うときはUltimateにしようかなー
posted by rip at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

(Access)(VBA)サーバに再接続する

Access adpプロジェクトで、一度ネットワークが切断すると、
ネットワーク回復後もデータベースにアクセスできなくなる問題の回避方法
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コネクションの切断処理「CurrentProject.CloseConnection」を
エラー時(切断時)か、サーバ接続前(ADOオブジェクト生成前)に入れてあげればOK

※ADO使用時に毎回記述しておく必要は無い。前のコネクションを切断したい時に使う。

「CurrentProject.OpenConnection」を併用すれば
SQLServerとOracleを一つのadpで併用なんてことも出来そうだけどやる意味は無い(´・∀・`)

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd588749.aspx

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私用メモ。正確な情報はGoogleで・・・
posted by rip at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

(AccessRT)セキュリティ警告解除

Access2010 RunTimeのセキュリティ警告を非表示にする方法
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1.レジストリエディタを起動する
  共通:(Winキー)と(Rキー)を同時に押す
     「ファイル名を指定して実行」ダイアログで「regedit」と入力しENTERキー

  XP:スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリック
     「ファイル名を指定して実行」ダイアログで「regedit」と入力しENTERキー

  VISTA:スタートメニューの最下「検索の開始」のテキストボックスに
     「regedit」と入力しENTERキー

  7:スタートメニューの最下「プログラムとファイルの検索」のテキストボックスに
     「regedit」と入力しENTERキー


2.HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Access\Security\Trusted Location を開く

3.「Trusted Location」フォルダ内の「Location(数字)」を確認する。
  3.1.Location(数字)フォルダが一つも無い。
       「Trusted Location」を右クリック。
       右クリックメニューの「新規」から「キー」をクリック
       フォルダ名に「Location0」と入力する。

  3.2.Location(数字)フォルダがある。
       「Location(数字)」の数字の最大値を確認。
       「Trusted Location」を右クリック。
       右クリックメニューの「新規」から「キー」をクリック
       フォルダ名を「Location(最大値+1)」で作成する。
       ※例:Location2 があるなら Location3 という名前で作成。

4.作成したLocationフォルダを右クリックし、
  メニューの「新規」から「文字列値」をクリック

5.フォルダ内に作成された新規文字列値の名前を「Path」にする。

6.「Path」を右クリックし、メニューの修正をクリック

7.文字列の編集というダイアログが表示される。

 〜 一部のAccessファイルだけ解除する場合 〜
8.ダイアログの「値のデータ」欄に、起動したい
  Accessファイルのパスを指定しOKを押す。
  ※ドキュメントにツールを置いているなら「C:\Users\{name}\Documents\」

9.レジストリエディタを終了する。


 〜 サブフォルダも対象にする場合 〜
8.ダイアログの「値のデータ」欄に、解除したいフォルダのパスを指定し、OKを押す。
  ※Cドライブ以下全て解除したいなら「C:\」

9.作成したLocationフォルダを再度右クリック。
  「新規」から「DWORD値」をクリック

10.DWORD値の名前を「AllowSubfolders」とする

11.「AllowSubfolders」を右クリックし、メニューから「編集」をクリック

12.DWORD値の編集ダイアログの「値のデータ」を「1」に変更し、OKを押す。

13.レジストリエディタを終了する。

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ちなみに正規版であればAccessのオプションで設定可能

私用メモ。ざっとまとめたけど分かり難い(´・ω・`)
正確な情報はGoogleで・・・
posted by rip at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

(Access)(SQLServer)コンボボックスソート順

SQLServerで作成したビューをAccessのコンボボックスにセットすると
ビュー内の「ORDER BY」を無視したリストが表示される。

例えば
 SELECT
    項目A,
    項目B,
    項目C
 FROM
    dbo.テスト
 ORDER BY
    項目B

というビューを作り保存すると、自動で

 SELECT TOP (100) PERCENT
    項目A,
    項目B,
    項目C
 FROM
    dbo.テスト
 ORDER BY
    項目B

と、「 TOP (100) PERCENT 」が付加される。
そしてこの TOP (100) PERCENT という記述があると
ORDER BYが無視されてしまう。
公式:http://support.microsoft.com/kb/926292/ja


解決方法は「 TOP (100) PERCENT 」を
「 TOP (100000000) 」のように置き換えればOK
「 TOP (99.999999) PERCENT 」という書き方でも大丈夫らしいけど未確認

※レコード数がTOP(数字)を上回らないように注意すること。

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私用メモ。正確な情報はGoogleで・・・
posted by rip at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

(HTML)(PHP)真っ白ページ対策

HTMLはちゃんと書いているのに表示が真っ白になる。
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◆HTML
タグの文字化けが原因。
該当のエンコードでソースを見ると 「・/title>」こんな感じになっているはず。
<title>タグの間に改行を加えると一応表示はされるが、内容も文字化けを起こしている可能性大。

<meta>タグを<title>タグよりも前に記述することで解決。

◆PHP
PHPは<meta>を無視するので、ファイル先頭(<html>タグよりも前)にheader() 関数でエンコードを指定しておく。
それでも文字化けする場合は、PHP.iniのmbstring.internal_encodingとエンコードが違うのが原因。

レンタルサーバ等、PHP.iniを修正出来ない場合は、.htaccess に記述することでエンコードの指定が可能。
一部のページのみエンコードを変えたい場合は、表示内容を一度変数にまとめてしまい、
mb_convert_encoding()関数で変換した後にprintで出力すればOK

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私用メモ。正確な情報はGoogleで・・・
posted by rip at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

(他)ディスク

光学ディスクはdisc
磁気ディスクはdisk
posted by rip at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

(Dos)禁則文字の判定

雨が降って暇だったので、DOSコマンドで禁則文字を判定するバッチ処理を作ってみました。

初めて、開発者っぽい記事を投稿とな(`・ω・´)
興味ない人はここまで。


以下、バッチ処理覚書。

ちなみにDOSコマンドは学校で習わなかったので、全て独学なんだよね。
記述に不備や改良点見つけたら教えてください。

※注意※
1.この処理を使って問題がおきても責任は取れません。
2.この処理は、入力値に対し、ファイル名やフォルダ名に使用できない文字が含まれているかを判定します。
3.Seesaaブログは、先頭の半角スペースを消しちゃうので、半角スペース2文字を全角スペース1文字に置き換えています。

@echo off

rem #***** 引数の入力
set /p In_Char=

rem #***** Nullチェック
if %ERRORLEVEL%==1 (
  echo 入力値がNull
  pause
  exit
)

rem #***** 禁則文字設定
set Chk_BanStr=^\^/^:^*^?^<^>^|

rem #***** ダブルクォーテーションのエスケープ
call set "In_Replace=%%In_Char:"=\%%_check"

rem #***** 禁則文字判定
for /f "tokens=1,2 delims=%Chk_BanStr%" %%a in ("%In_Replace%") do (
  if not "%In_Replace%"=="%%a" (
    echo "禁則文字有り"
    pause
    exit
  ) else (
    echo "禁則文字無し"
    pause
    exit
  )
)
pause
exit



このくらいすぐ出来ると思って作り始めたけど、意外に大変でした。
ダブルクウォーテーションの検出に手こずりました・・・。
いい勉強になりました。
コマンド別詳細
posted by rip at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 開発メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする